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🗣️B2 First for Schools14 dk

SpeakingB2 First for Schools 試験ガイド

14
4
問題
3
タスクタイプ

スピーキングはペア形式の試験(受験者2名・試験官2名)で、Cambridge English Scale で採点されます(B2 First の範囲はおよそ160〜190)。およそ160で CEFR B2 の合格となり、生涯有効です。

問題形式

B2 First for Schools Speaking

1

面接

試験官が、あなた自身・経験・予定について質問します。

戦略:

  • 理由・例・詳細を加えて答えを広げましょう。
  • 流暢に話し、1語の返答を避けましょう。
2

ロングターン(個人)

2枚の写真を約1分間比べ、続く質問に答えます。

戦略:

  • それぞれを説明するだけでなく、写真を比較しましょう。
  • 「might be」「could be」などの表現を使って状況を推測しましょう。
3

協同タスクとディスカッション

相手と話し合って結論に至り、その後さらにその話題を話し合います。

戦略:

  • 一緒に結論を目指しましょう。ただし、合意する必要はありません。
  • 相手の意見を引き出し、その考えを発展させましょう。
💡

役立つヒント

  • 1分の制限時間内で写真を比較する練習をしましょう。
  • 協同タスクのために、さまざまな機能表現を使いましょう。
  • 自然にやり取りし、会話を流れるままにしましょう。
  • なめらかに自己訂正し、自信を持って話し続けましょう。
⚠️

よくある間違い

  • 写真を比較せず、別々に説明すること。
  • 選択肢を話し合わず、急いで合意すること。
  • 会話を独占し、相手を巻き込まないこと。
  • 幅を示さない短い答えをすること。

準備資料

Speaking セクションにおすすめのリソース

📝
練習

B2 First スピーキング試験動画

試験官のコメント付きの、実際のペア B2 スピーキング試験の公式動画。

🎬
ビデオ

写真比較 表現集

写真を比較・対比し、推測するための表現。

📖
ガイド

協同タスク表現ガイド

交渉・提案・合意のための機能表現。

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