📖
📖SAT64 dk

Reading & WritingSAT 試験ガイド

64
54
問題
10
タスクタイプ

リーディング・ライティング・セクションは、SAT合計400〜190+点のうち200〜800点で採点されます。デジタルテストはセクション適応型で、第1モジュールの成績によって第2モジュールの難易度が決まります。College Readiness Benchmark(大学進学準備の目安)は約480点です。

問題形式

SAT Reading & Writing

1

文脈の中の語彙

6 問題

短い文章の文脈に基づき、最も論理的で正確な語句を選んで空所を補う

戦略:

  • 選択肢を見る前に文全体を読む
  • 空所の意味を予測してから選択肢と照合する
2

文章構造と目的

4 問題

文章の主たる目的、または文章内の特定部分の機能を特定する

戦略:

  • 文が何を述べているかだけでなく、なぜ著者がその文を入れたのかを考える
  • 構造を示す接続表現に注意する
3

テキスト間の関連

2 問題

関連する2つの短い文章を比較し、互いの関係を分析する

戦略:

  • 比較する前に各著者の主張を要約する
  • テキスト間の一致・不一致・限定的同意を探す
4

中心となる考えと詳細

6 問題

文章の主旨を判断する、または特定の裏付けとなる詳細を見つける

戦略:

  • 中心的な考えと細かな裏付け情報を区別する
  • すべての詳細を本文と直接照合して確認する
5

根拠の運用

8 問題

主張を裏付けるために、本文や数量的データ(グラフや表のデータを含む)を用いる

戦略:

  • 主張をデータや引用と正確に対応させる
  • グラフでは軸のラベルと単位を注意深く読む
6

推論

5 問題

提示された情報に基づき、文章を完成させる論理的な結論を導く

戦略:

  • ありうるだけでなく、必ず正しいといえる答えを選ぶ
  • 本文が裏付ける範囲を超える選択肢は避ける
7

境界(句読法)

7 問題

標準的な英語の句読法を用いて、文を正しくつなぐ・区切る・完成させる

戦略:

  • 各部分が独立節かどうかを確かめる
  • コンマ、セミコロン、コロン、ダッシュの規則を理解する
8

語形・構造・意味

6 問題

文法的に正しい動詞の形、一致、文構造を選ぶ

戦略:

  • 主語と動詞、代名詞の一致を確認する
  • 動詞から離れていても本当の主語を見極める
9

つなぎ表現

6 問題

考えの間の論理的関係を最もよく表す接続語句を選ぶ

戦略:

  • まず関係(対比・原因・追加)を判断する
  • 選んだ語を入れて読み直し、論理的に流れるか確認する
10

修辞的統合

4 問題

一連のメモを用いて、要約や比較などの特定の修辞的目的を達成する

戦略:

  • 設問で示された目的に集中する
  • その目的にぴったり合うメモだけを選ぶ
💡

役立つヒント

  • 時間配分に注意:1問あたり約71秒
  • すべての問題の配点は同じなので、1問にこだわりすぎない
  • デジタルツールを活用する:問題のフラグ機能と注釈機能
  • 明らかに誤った選択肢を消去して正答率を上げる
⚠️

よくある間違い

  • 本文だけに頼らず、外部知識を持ち込んでしまう
  • 正しいが設問に答えていない選択肢を選んでしまう
  • 根拠の運用問題でグラフの軸ラベルや単位を見落とす
  • つなぎ表現の論理を無視し、見覚えのある語を選んでしまう

準備資料

Reading & Writing セクションにおすすめのリソース

📝
練習

Digital SAT 模擬試験

公式Bluebook形式によるフルレングスの適応型演習

📖
ガイド

リーディング・ライティング設問ガイド

SATの全10問題タイプの攻略法解説

🎬
ビデオ

文法・句読法ビデオシリーズ

境界・つなぎ表現・英語の規則に関する動画レッスン

SAT Reading & Writing の準備を始める

VOXI AIでパーソナライズされたReading & Writingの練習を行いましょう。弱点を特定し、的を絞った学習ができます。

SAT Reading & Writing | 模試・練習 | ICS English